令和2年家計の予算要求。~共働き家庭の家計簿、貯金、年収~

はじめに

どーも!ボンネット開け男です!あけましておめでとうございます!
最後にブログ更新したのいつだっけ?細かいことはさておき、今年も何卒宜しくお願い致します。
今年一発目は、忘備録を兼ねて、今年のボンネット家の予算要求です。説明しよう!予算要求とは、役所の人が国に「〇〇に××円使うからお金ください!」とお願いすることです。(正確には「予算・概算要求」っていうらしいよ。)
早い話、「ボンネット家は、今年は食費にいくら、家賃にいくら、保育料にいくら・・・・使うよ」という宣言をしておきたいという話です。
これをすることで、
①先に見直せる出費がないか調べられる
②1年間でどれぐらい貯金できそうかわかる
③この先暮らしていけそうかわかる
という利点があります。
では、書いていきましょう!

2020年ボンネット家予算要求(月ごと)

変動費と固定費を分けたうえで、さらに細かく分けて考えていきます。それでは、あえて変動費から。
なお、この費用は2019年度の実績を元にしつつも、少し盛っています。だって、ギリギリで予算立てて足りなくなったらどうしようもないですから。少し多めに貰っておいて、余るようなら無理やり消化する。これぞ日本文化。

変動費

食費

まずは一番重要な要素!食費!ここは昨年しっかり家計簿をつけた実績から予算要求。

家で食べる分 5.5万円
パパ会社で昼飯 1.5万円
ママ会社で昼飯 1万円
家族で外食 2万円
合計 10万円

※飲み代は交際費に含むため、ここでは除外
平均的な家庭から見たらどうなんでしょう。基本的には料理上手な奥さんが自炊します。(いつもありがとう!)共働きのため、1週間分の食料はまとめて西友のネットスーパーで購入しています。おおよそ1万円/1注文。それに加えて、食べることが趣味な夫婦なので、楽天でお取り寄せグルメなどを頼んだりしてます。(酒含む)
外食は高いもの食べに行くわけじゃないんですが、家族でフードコート行くと1回3千円ぐらいかかるし、それに加えて祖母や兄弟が遠方から来た際には一緒に外食したりして1万円ぐらいかかるので、昨年実績で毎月平均2万円程度でした。
まぁ、こんなものでしょう。次行くよ!

日用品

ティッシュ、トイレットペーパー、シャンプー、奥さんの化粧品等々、思いの外かかるんだけど、ケチりづらい項目

日用品 2万円
子供関連 1万円
合計 3万円

毎日洗濯すると、洗剤費もかさむ。しかし、ここをケチって服の汚れが取れないと困るし。ということで、満足するものを買っています。普通のアタックなんですが。
そして、ここでしれっと書きますが、実は私子供が2人います。身バレが怖くて子供1人のフリをしていましたが、2歳4歳の2人で、まだまだオムツ代がかかっております。ゴミ箱のカートリッジ代なども。(combiのクルルンポイ)

交際費

めっきり友達の結婚式も減ったなぁ。30歳過ぎて、結婚しそうな人は皆してしまった雰囲気。飲み会も、会社の歓迎会、忘年会など必要最低限のものになってきた感があります。これが歳を取るということか。

パパ飲み会 1.5万円
ママ飲み会 1.5万円
その他(冠婚葬祭、贈り物など) 1万円
合計 4万円

美容・衣服

こちらもかなり減りました。服なんて5年ぐらい平気で着るし、床屋も試しに1000円カット行ったら今までと変わらない。それまで5年ぐらい5000円の床屋行っていたのに、奥さんは違いに気づかないレベル。時間も短縮になるので、1000円カット一択になってしまいました。子供のほうが綺麗な美容室行ってやがる。なんだかパパ街道まっしぐら。

パパ床屋 0.1万円
ママ美容室 0.7万円
子供美容室 0.2万円
衣服・靴・鞄など 2万円
合計 3万円

医療費

子供の医療費はタダですが、大人が花粉症だったり、虫歯があったりなど、昨年も意外とかかっていました。昨年度実績から予算要求。

大人の医療費合計 0.8万円

趣味費

ゼロです。私は独身時代はパチンコ、競馬、麻雀大好きだったのですが、今はめっきりやらなくなりました。たまに会社の昼休みにマルハンでジャグラーを打っていますが、未だに独身時代の貯玉で打っています。
奥さんはゴルフが趣味だったのですが、出産・育休を経てやらなくなりました。私はもちろん「行っておいでー」なんですが、どちらかというと誘われなくなったそうです。子供いる人は気を使って誘いづらいのか。誰か誘ってあげてー

大人の趣味費 0万円

子供の雑費

突発的なおもちゃ、絵本など。昨年はあまりなかったのですが、最近4歳になった娘はあれもこれも欲しい盛りなので、昨年より多めに予算を取ります。願いをすべて叶えるつもりは毛頭ないですが、本とかは買ってあげたくなっちゃうのに、絵本ってめっちゃ高い

子供の雑費(おもちゃ・本など) 1万円

その他の雑費(イベント費、旅行、家電、家具など)

おかあさんといっしょのコンサート観に行ったり、旅行費など。帰省の費用とかもここに。ガソリン代も含めて入れます。毎月かかるわけじゃないんだけど、毎月にならすと意外とかかる費用。主にボーナスから補てんしています。家具や家電もここに。昨年はエアコンやベッド買ったので、意外とかかりました。今後も子供の机買うとか、テレビ買い替えたいとかで出費がかさみそう。

その他の雑費合計 5万円

変動費まとめ

あれ、こんなにお金あるっけ。いくらボーナスも加味すると言っても、食費と雑費がかかりそうな気がする。昨年度実績を元にしているから仕方ない、次!

食費 10万円
日用品 3万円
交際費 4万円
美容・衣服 3万円
医療費 0.8万円
趣味費 0万円
子供の雑費 1万円
その他の雑費 5万円
合計 26.8万円

固定費

住居費(住宅ローン+管理費+修繕積立金)

ここは話出すと長くなって、別記事に書き起こしたくなってしまうのでサラッと。

住居費 13万円

水道光熱費

夏はエアコンで電気代、冬は床暖でガス代がかさみますね。今後、子供大きくなると更に増えそうで怖い限り。現状の予算は以下。

電気代 0.8万円
ガス代 0.8万円
水道代 0.4万円
合計 2万円

通信費

インターネット代はマンションの管理費に含まれます。主にケータイ代です。我が家は、定期的にMNPを繰り返しiPhoneを安く仕入れる派です。過去のキャリアは、Softbank→格安sim→au→格安sim→auと格安と3大キャリアを行ったり来たり。今は端末0円の代わりに毎月1台5000円程度です。違約金を1台あたり1万円払って格安に戻ってもいいんですが、前使ってた格安simが会社の昼休みに遅くて遅くて・・・・・トラウマになり戻れなくなっています。差額7000円ぐらいで快適な生活が送れるならそれもありなのか?

携帯代(2台) 1万円

車代

全然乗らないんですけどね。社会人3年目に地方に飛ばされたときに買って愛着が出てしまって売れない売れない。(気持ち的な問題)
ズルズル持ち続けて、7年目の車検も終わりました。9年目に向けてどうするべきか。ちなみに月に1回乗る程度なので、圧倒的にシェアカーにしたほうがいいです。そんなことはわかっています

駐車場代 2万円
保険料 0.5万円
メンテナンス費(毎月に換算) 1万円
税金 0.5万円
合計 4万円

ちなみに、ガソリンはほとんど入れません。旅行のついでにいれるので、旅行費に計上します。

保険料

見直さねばと思いながらずっとそのままです。

損害、生命保険料 1万円
個人年金 1万円
学資保険 2万円
合計 4万円

がん保険手厚くしたいのと、マンションの団信もあるから生命保険を少し小さくしたいんだけどなぁ。

教育費

3歳以上の保育料の無償化はめちゃくちゃ大きいですね。習い事まだ始めてないのですが、今年は始めさせたいのでその意気込みも込めて予算を計上。

保育料 1万円
習い事 2万円
合計 3万円

固定費まとめ

固定費はそれなりに確度高いんだけど、こんなに膨らんでしまった。まずは車を捨てねば。。

住居費 13万円
水道光熱費 2万円
通信費 1万円
車代 4万円
保険料 4万円
教育費 3万円
合計 27万円

毎月の予算は?(変動費+固定費)

変動費26.8万円+固定費27万円=53.8万円でした。
おかしい、いくらボーナス費込みとはいえ、かなりの金額になってしまった。これはどこから見直すべきなんだ。とりあえず今日は寝よう。ZZzzz

おわりに

新年早々に完全に忘備録なブログで失礼しました。ただ、他人のお金の話って気になりません?見たからどうってわけじゃないんですが、誰かの家計簿が道端に落ちてたら、ついつい開けたくなるのでは?(人によるか)
あぁ、あと年収と貯金も触れたかったけど、また今度。予算要求は、年末に答え合わせをしたい。本日は以上!

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