パナソニック ブルーレイレコーダー DMR-UBZ2060を買ったら、とっても感動した話~子育て世代に是非おススメ~

はじめに

どーも!ボンネット開け男です!
今日は「ブルーレイレコーダーを買った話」をお伝えします。
子供がいると、どうしても見たい時間にテレビを見れないことが多いです。今までは2012年に購入したSONYのnasneを利用していたんですが、寿命で買い替えを検討していました。
かなり下調べをして買ったので、これからブルーレイレコーダーの購入を考えている方には参考になる情報と思います。

パナソニック ブルーレイレコーダー DMR-UBZ2060を購入

買ったのは下記です。

結論を先に言うと買ってよかったです。少々値段は高めなんですが、納得感があります。とりあえず買いたいレベルの人であれば、3万円前後でもいいものがありますので、それは最後の方に書いておきます。
決め手になったポイントを先に書きます。

決め手になった10のポイント

ちと多いんですが、箇条書きで10個+α

1.起動が速い

とにかく速い。毎日使うものなんだから、動きが速いのを選ぶのが当たり前。
 本体起動    3秒
 ホーム画面表示 2秒
 録画一覧表示  2秒
 録画再生    1秒
 ——————————
 合計      8秒
こんな感じです。本体は常時起動する使い方もあるので、その場合は、なんと5秒で録画番組の再生が始められるんです。子供が見たい!と言ってからすぐに再生できます。
この起動が「普通じゃない?」と感じる人がいるかもしれませんが、普通じゃないですよ!ビックカメラで、ほかのメーカー(S○NY)の再生までを測りましたが、この倍近くかかりました。S○NYは操作もなんだか、もっさりしていて、3世代前のiPhoneぐらいのイメージでした。そんなもの使っている時間は無駄なので、大人しくパナソニック製にしましょう。

2.スマホで外出先から予約録画

これは最近当たり前になってきましたね。外出先からインターネット経由での予約録画。井戸端会議で面白い番組を教えてもらっても、すぐにその場で録画予約することができます。「あら、奥さん、私は今予約しましたの。さすらい温泉、おほほほ」

3.スマホに録画番組を持ちだし可能

これも最近は当たり前。録画番組を持ちだして、オフラインでスマホで見ることができます。車の中で子供がぐずっても、すぐにEテレの録画番組を見せられます。
なお、スマホアプリが使いやすいというのも素晴らしい。パナソニック自社開発のアプリで無駄のない画面で素晴らしい。数世代前まではアプリが有料でしたが、今は完全に無料。パナソニックのブルーレイレコーダーにかける気持ちが伝わってきます。(S○NYは公式アプリがなく、使いづらい。しかも一部有料。)

4.自動チャプター設定機能

これも便利。基本的にCMの前に自動でチャプターがつきます。(売り場説明員の話では、番組によっては自動でつかないこともあるそうですが、ボンネット家では問題なくついています)
場面展開のところを自動で認識しているらしく、おかあさんといっしょを録画すると、ガラピコぷーの前やパントの前にもチャプターがつくという素晴らしさ。

5.録画番組の編集機能(CMカット)

これは買ってみて機能があることに気付きました。めちゃくちゃ便利。チャプター機能を使いながら編集していけば、30分番組なら1分で編集が終わります。操作イメージ伝わりづらいと思うので、画像貼っておきます。

6.まとめ再生

同ジャンルの番組や、自分でまとめ設定をした番組を連続再生できます。私は子供と週末に撮りためた「ピタゴラスイッチミニ」をまとめて見る習慣があるので、とても助かっています。

7.3番組同時録画

これがあれば、「笑ってはいけない」と「孤独のグルメ」と「ぐるナイおもしろ荘」を録画しながら、テレビのチューナーで「紅白歌合戦」が見れます。当然、1番組しかとれないレコーダーは安いので、ここは予算次第。

8.リモコンの操作性良好

テレビが別なメーカーでも、リンク設定をすれば、基本的に今使っているテレビとリモコンをまとめることができます。うちのテレビは8年物の東芝のテレビですが、問題なくリンクできて使えています。

9.すっきりしたサイズ

この製品は横幅がかなりスッキリしています。私の家では置き場所的にこちらを選択。

今までのような、横長黒がいい人には、そういうモデルもまだまだあります。(むしろ主流)

ここは好みというか、どの程度の置き場を確保できるか次第です。

10.動画の共有に使える

これは買ってみて機能があることに気付きました。スマホアプリでアップロードした動画を選ぶだけ、簡単にレコーダーに転送してテレビの大画面で見ることができます。簡単なスマホアプリからできるというのが肝で、使うにもまったく苦になりません。

α.その他

以下はまだ機能を使ってないんですが、購入するうえで一応ポイントになった点です。
・Ultra HD ブルーレイの再生に対応
 今後主流になるであろうブルーレイの中でも綺麗な規格の再生に対応しています。
・スマートスピーカー連携
 「OK.Google。レコーダーで・・・」と話しかけて使うこともできます。ちなみに娘は「オッケー、グルグルー」と言っているのが可愛いのなんの。
・4Kアップコンバート対応
 ハイビジョン映像(2K)を4K映像に変換する機能があります。意識したこと無し。
・amazon primeも再生できる
 ネットにつなげられるので、amazon primeも再生できます。リモコンを変えずに使えるのは大きい。

DMR-UBZ2060以外のおススメは?

DMR-UBZ2060はちょっと高いモデルです。それより安くてもいいものはたくさんあります。なお、起動までの時間が他社に比べて圧倒的に速いので、パナソニック製以外はおススメしません。2018年秋モデルで調査。(年に1度、だいたい秋にモデルチェンジします)

最安値。1チューナー500GBでよければ、DMR-BRS530 。2万円代

1チューナー500GBでよければ、これ。ただし、4Kアップコンバートなどには対応していません。とりあえず録画したい人向け。

コスパがいいのはこれ。2チューナー1TB、DMR-BRW1050 。3万円代

コスパがいいのはこれ。2番組同時録画可能の1TB。4Kアップコンバートにも対応。HDD足りなければ、外付けで足せばいい人向け。

コンパクトサイズがよければこれ。3チューナー1TB、DMR-BRT1060 。5万円代

個人的には、やっぱりコンパクトサイズがおススメ。なぜかこのモデルは3番組同時録画しかありません。容量は1TB。4Kアップコンバートにも対応。

使ってみて嫌なところ

いつもクレーマーみたいな記事を書いているボンネットなので、ホントはここに悪評を書きたい!が本当に見当たらない。タイトルにある通り「感動」しました。しいて言えば、値段が高い。HDDだから寿命10年は持たないだろうし、そう考えるとちょっと高い。ちなみに、外付けHDDは同時に1個しか付けられません。(差し替えれば複数認識は可能だが)なので、なので本体2TB+外付け3TBが限界です。大量に撮りたい人には少ないかも?
ちなみに、内臓の2TBだけでMAX録画した場合、15倍モードで約2,700時間です。ただ、15倍モードは結構画質が悪い。個人的には5倍くらいが綺麗に見える限界だったので、そうすると約900時間です。

他のメーカーのブルーレイレコーダーは何が悪かったか

実は、nasneを使ってたこともあり、S○NY製を買う気満々でお店に行ったんですが、結果的にパナソニック製を買うことになりました。理由は、ポイントで記載した「起動の速さ」と「スマホアプリの使いやすさ」です。
そのほか、シャープ製と東芝製もありましたが、どちらも種類が少なく、なんだか力を入れてない雰囲気が感じられました。どちらも最近の業績は厳しいですしね。力を入れてない雰囲気のメーカーのものは買いません。その点で排除しました。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの参考になれたら幸いです。次回はダイソンv10をレビューしたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする